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活動レポート


2026年3月活動を著書にてご紹介
「世界へ飛び出た100人の日本人」(集英社インターナショナル/岡慧隼著)の中でトンガでの生活やVFCPの活動をお話しさせて頂きました。
7月16日


2026年3月ティシレリ選手がクボタスピアーズに!!!
ババウ出身のラグビー選手ティシレリロテティ君が、2020年から多くの方の支援を頂き、なんと今年、トップリーグのプロ選手としてクボタスピアーズに入団が決まりました!これからもどうぞ、応援宜しくお願い致します。
7月16日


2025年 8月 ババウ島にコミュニティーセンターを
念願のコミュニティーセンターを設けることが出来ました。現地の図書館、NGO団体Talanoa Community Trustとの協働によって、これから多くの子ども達の居場所、またシングルマザーなどの就労の為の技術習得の場所となります。
4月4日


2025年 4月 ラグビー留学生サポート
ババウ島から2人のラグビー選手2人を日本の高校留学生として迎えるサポートに取り組みました。青森山田高等学校、そして関わる多くの皆様に感謝申し上げます。
4月4日


2025年4月 ラグビー留学生サポート
ババウ島から2人のラグビー選手2人を日本の高校留学生として迎えるサポートに取り組みました。箕面学園高等学校、そして関わる多くの皆様に感謝申し上げます。
4月3日


2024年 11月 貧困の打開策として鶏小屋の設置
貧困家庭に日々の食事の為、そして、販売を目的とした鶏小屋の設置を行いました。これによって、子供達が必要な栄養を摂れること、継続的な収入が見込まれます。
2025年6月19日


2024年 9月 障害者支援の輪が広がる!
日本からの支援で続いていた身体的障害を持つ人々への車椅子の寄付にニュージーランドの団体が賛同し、合計8台の車椅子と歩行器を現地の人々に届けることができました。
2025年6月19日


2024 年 通年 学校設備問題の洗い出しと解決に向けて
今年は 今年度は、小学校3校と高校1校の設備問題解決に向けて調査と話し合い、またJICAなどの支援申請のお手伝いをさせて頂きました。どこも老朽化、塩害、行政からの支援不足など色々問題が浮き彫りになりましたが、協力しできることを続けて行きます。
2025年6月19日


2024年 1月 埼玉県立熊谷特別支援学校のオンライン授業参加
トンガ友好協会のご協力で、オンライン授業が開かれました。トンガについて学び、研究しアイディアを出して発表まで行って頂きました。素晴らしい発想で驚かされました。本当に ありがとうございました!
2025年6月19日


2024年 1月 車椅子で通学が可能に!
シングルマザーで6人の子供達を育てている家庭の末っ子6歳のリチャードくんは、歩行困難者です。今まで外出する事もなかったのですが、車椅子を 寄贈したことにより小学校に通える様になりました。
2025年6月19日


2023年 7月 身体障害者へ車椅子を!
引き続き日本から届いた噴火支援金は、避難の際にとても苦労したという現地の声から障害者の子供達に車椅子を寄付させて頂きました。
2025年6月19日


2024年 4月 ババウ小学校と英田北小学校がオンライン交流
お互いが文化を伝えるために踊ったり、歌を歌ったり質問会などを行い、多分かに触れる経 験として、とても面白い企画になりました。
2025年6月18日


2023年NPO法人スクラム釜石が開催するイベントに参加
NPO法人スクラム釜石が開催している「釜石ナイト第126回」で トンガの生活、VFCPの活動、ラグビー普及活動など幅広く楽しくお話しさせて頂きました。
2024年2月1日


2023年5月RCCAトークイベント
一般財団法人ラグビーコミュニティークラブの主催で楽しいイベントに参加させて頂きました。他業種の方達が集まったイベントでトンガでの生活、国際協力、またラグビー普及活動など幅広く楽しくお話しをさせて頂きました。
2024年2月1日


2023年 5月 トークイベント参加 SRU品川ラグビーフットボール協会
テーマはババウ島の生活や医療、学校、ラグビーの環境など様々でしたが、参加してくださったのは、ラグビー業界のレジェンドと言われる方、現役ラグビー選手、コーチ、教育者、子供たちがラグビーをしているご父兄など多岐に渡り、 色々な質問や投げかけを頂いて、本当に楽しいイベントになりました。
2024年1月30日


2023年 4月 ババウ島の子供のアートが日本で販売される
ムーミン谷のギャラリーにて、クリスタベスちゃんの絵が販売されました 。自閉症を持つ彼女は、絵の中に自分の目に映った物、そして心の中を描きます。ババウ島には、美術の授業もアーティストという職業もありませんが、彼女の好きなアート で道を開ける様に応援していきたいと思います。
2024年1月30日


2023年 3月 JICA基金 小学校修繕活動
ホウマ小学校の使用できなかった水の問題解決に取り組んだ。レインタンクからの圧力が足りずに水が流れなかった為、トイレも洗面台も使用できずにいた。子供達も自主的に活動に 参加してくれてとても有意義な活動ができた。
2024年1月30日


2023年1月 JICA基金 学校の修繕活動
リビエラ小学校のトイレ修繕とレインタンク内(飲料用)の洗浄。修繕を行うだけではなく、修繕方法や手洗いの重要性、その技術などを教師や父兄に参加してもらい情報共有を行った。
2024年1月30日


2022年9月〜 アートクラス開催
ババウの学校には、工作や美術の授業がありません。多くの子供たちが絵を描きたいと言うニーズを聞いて、外務省に会議室を借りアートクラスを開催しました。トンガ語にはクリエイティブという言葉がありません。なかなか自由に絵が描けない所からのスタートです。
2024年1月30日


2022年8月 日本からの支援品支給開始
トンガ火山噴火に伴い、日本から送って頂いた支援品を本当に支援が必要な人々に届けます。既に20の村を周っています。
2022年9月23日


2022年7月 流通経済大学 ラグビー入学
現地から優秀なラグビー選手を日本に送り出そうと応援して来たティシレリ ロケティくんが流通経済大学に入学することができました。コロナでのロックダウンやトンガ火山噴火が重なり、多くの方々のご協力なしでは成し遂げられませんでした。本当にありがとうございました。そして、これからも応援お願い致します。
2022年9月22日


2022年4月 JICA基金 小学校のトイレ、洗面台修繕及び、レインタンクの洗浄作業
マカベ小学校(在籍児童数127名)、レインタンクの設置が低すぎてトイレや洗面台に水が流れていなかった為、レインタンク台を1.5m高くし、トイレや洗面台の修繕及びレインタンク内と屋根の洗浄を行いました。
2022年9月22日


2022年1月22日 トンガ火山噴火 静岡新聞
「ママ友」の絆、トンガの力に 静岡県の女性、義援金集め https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1015722.html
2022年9月21日


2022年1月 火山灰洗浄作業 小中高校
1月15日に発生したトンガ火山噴火の影響で、火山灰が降り積った。雨水を飲料水としているババウ島、学校の再会を目指して屋根や雨樋に積もった火山灰の洗浄作業を行った。合計10校の学校、約2千人の子供たちの飲み水を守ることができた。
2022年9月21日


2022年1月19日 朝日新聞
飲み水は雨水タンク、火山灰の影響懸念 トンガ支援のNPOに聞く https://www.asahi.com/articles/ASQ1M66YZQ1LUHBI04H.html
2022年9月20日


2021年9月ババウ初のアカデミー設立!
盛岡工業高校、釜石市、東京山九フェニックスラグビーチームから支援品(ラグビーボール、Tシャツ、ワールドカップ記念ボール、スパイク、靴、ジャージなど)が届きました。それらを元に子供向けのアカデミーを設立し、子供達の心身の育成に取り組んでいます。
2021年10月21日


2020年6,7月「学びを止めるな!PTA有志連合」主催オンライン講座
日本国内の活動として、 (Zoom活用)に参加しました。緊急事態宣言発令下、小中高校が休校を余儀なくされた子供たちに向け、心のリフレッシュと多様性社会に触れる機会創出を目的として、トンガに関するクイズ出題や当団体の活動に関するトークを実施しました。
2021年5月5日


2020年4−8月 2021年1月 学校修繕の為、JICA草の根申請サポート
学校関係者、保護者、生徒たちより状況に関する情報収集、設備の状態チェック、生徒や学校関係者の要望把握を確認し、それらをもとに問題の洗い出し、問題へのアプローチ方法協議、プライオリティの確認設定と進め、状況改善に向け対応しました。“Vava’u high...
2021年5月5日


2021年2,3月 修繕の為、学校とPTAミーティング
“Toula Government Primary school”はトンガ保健省より衛生環境緊急改善の指示を受けたため、当団体と学校・PTAが連携し、トイレ修繕のため各家庭から200TOP(約1万円)を集金し、修繕計画を...
2021年5月5日


2020年5月:レインタンクの導入決定
Falevai Government Primary school(Falevai島)とKapa Primary school(Kapa島)に、 それぞれ2,000リットルのレインタンクを導入します。 上記2校は、ババウ諸島の離島群の中でも小さな島で、水道が引かれていません。 レインタンクに貯まる水が飲料水や生活用水(トイレ・手洗い)として必須ですが、これまで使用していたタンクに修復不可能な水漏れ故障が発生し、行政サイドより緊急相談が入ったため、優先度を上げ対応しました。 レインタンクの手配はすでに完了し、現在は海の状況(波浪、潮など)を見ながら、安全に現場へ設置できるタイミングを見計らい、スケジュールを調整しています。 *レインタンク設置後、現地の様子など改めてレポートいたします
2020年9月3日


2019年5月,11月:学校視察
学校を視察するとともに、学校関係者、保護者、生徒たちより現状に関する情報収集を行い、設備の状態や生徒や学校関係者の要望の把握、問題の洗い出し、問題へのアプローチ方法、プライオリティの設定などを行いました。殆どの学校がトイレや洗面台、飲み水の確保に問題がありますが、温暖化によ...
2020年9月3日


海岸のゴミ拾い活動
自然保護、そして人々のゴミに対する意識改善のために定期的に海岸のゴミ拾いを行なっています。現在、ババウには下水システムがなくが大雨が降るとやゴミが海にそのまま流れてしまう為、雨季にはゴミ問題が深刻です。活動場所(ケイタヒビーチやヌクレカ、ヌクレカ)
2020年9月3日


海岸の定期的なゴミ拾い
ここババウ島は下水システムがない為、雨が降ると島内の汚水やゴミがそのまま海に流れ込んでしまいます。自然保護及び地元の人々に海を守るという意識を持ってもらう事、ゴミの捨て方を考える事を目的に定期的に行なっています。 通常50〜100L程度を回収しますが、雨季やサイクロンシーズ...
2020年7月9日


2020年5月:レインタンク導入決定
Falevai Government Primary school(Falevai島)とKapa Primary school(Kapa島)に、 それぞれ2,000リットルのレインタンクを導入します。 上記2校は、ババウ諸島の離島群の中でも小さな島で、水道が引かれていません...
2020年7月9日


朝日新聞 2019年5月19日掲載
2019年5月19日、朝日新聞の夕刊にVFCPの活動を取り上げて頂きました。 当団体の現地代表を務めるルイ敬子の思い、団体設立の経緯や最初の活動の様子など記載されています。 https://digital.asahi.com/articles/ASM4F346KM4FULOB001.html
2019年5月23日


静岡新聞 2019年3月15日掲載
2019年3月15日、静岡新聞の夕刊にVFCPの活動を取上げて頂きました。 サイトでの閲覧も可能です。 http://www.at-s.com/sp/news/article/women/report/611483.html?fbclid=IwAR3dCBlMaif8gaoc_uQnsd-4lOY5_BlCfLPUzqx3wpzKjwjOMYTFkhj9WHI
2019年3月27日


2018年7月:1万リットルのレインタンクの設置
210人の子供たちが通うLeimatuaの小学校に1万リットルのレインタンクを設置しました。この学校は、飲料水と生活用水(トイレ、手洗いなど)の全てを雨水に頼っているので、水不足による休校がしばしばありました。 1万リットルのレインタンクのおかげで、学校閉鎖の危機を乗り越え...
2019年2月15日


2017年5月:トイレ改築
2017年5月 サイドスクールにて、老朽化し、使用できなくなっていたトイレを改築し、新しい洗面台を設置しました。 トイレの後は手を洗う習慣が身につき、衛生面での意識が高まりました。
2018年11月29日


2017年5月:レインタンクの設置
サイドスクールにて、雨水を溜めて飲み水や生活用水に使うためのタンクを1基設置しました。 飲料水と生活用水を確保し、学校での手洗い教育を浸透させることで、感染症の予防に努めたいと思います。
2018年11月29日
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